「青森らしさ」と「青森の楽しみ方」がすべて詰まった充実の青森旅を満喫できる!星野リゾート 青森屋

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「青森らしさ」と「青森の楽しみ方」がすべて詰まった充実の青森旅を満喫できる!星野リゾート 青森屋

前回、青森取材で撮影させていただいた「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」に続き、青森県内でも人気のホテル「星野リゾート 青森屋」にも撮影にうかがいました。

関西から青森までのアクセスは、神戸空港から青森空港までの直行便を就航しているFDA(フジドリームエアラインズ)を利用すると、およそ95分で青森に到着できます。

今回の青森ロケの2日目、星野リゾート 青森屋に到着。

青い森鉄道「三沢駅」と、三沢空港からの送迎バスも運行(要予約)していて、初日に取材した「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」からの直通バス(要予約)でもおよそ1時間程度で到着します。

本館2階のフロントでチェックインを済ませ、館内を撮影させていただきました。

こちらは、広々としたホテルフロント。
大勢のお客様が訪れても安心で、団体旅行などで青森観光に来られる方も多いホテルということもあり、その広さには驚かされます。

本館1階、じゃわめぐ広場では、屋台や遊技場、いろいろなイベントやアクティビティを体験できる空間です。

「じゃわめぐ」というのは、「心がじゃわめぐ(わくわくする)」という青森の方言で、趣向を凝らしたアクティビティで、青森らしさを満喫することができます。

ステージには、ねぶたが設置されていて

毎晩開催される「じゃわめぐショー」では、津軽民謡や津軽三味線の生演奏を間近で見ることができたり

青森発祥の、音楽に合わせて雪かきのスコップを栓抜きで叩いて三味線に見立てた「スコップ三味線」などのショーを見たり、スコップ三味線体験(2021年3月31まで実施)ができます。

じゃわめぐ売店では、青森らしい工芸品やお土産などをお買い求めいただくことができ

今回は、撮影時間の関係で撮影することができませんでしたが、露天風呂「浮湯」では、冬季限定で、青森ねぶた祭りの起源となる「ねぶり流し」を再現した、絶景の雪見露天「ねぶり流し灯籠」が開催されていて、露天風呂から眺める大迫力の2台のねぶた「毘沙門天」と「鍾馗」を見ることができるのも魅力。

その他にも、青森の地酒を楽しめる「ヨッテマレ酒場」で、季節で変わる個性的なメニューを味わうこともできたり、動画にてご覧いただけますが、雪ん子になりきって散策を楽しめる「雪ん子おめかし」や、「雪ん子りんご販売機」。

生簀の帆立を釣り上げる「ほたて釣り」や「りんごジュースが出る蛇口」などのアクティビティも体験することができます。

そして、館内だけでなく広々とした公園内にある「浮見堂」では、冬季(12月初旬〜3月末)に、青森ねぶた祭りの4名のねぶた師が制作した作品をライトアップした「ねぶた雪灯り」が設置され、雪景色とねぶた山車の幻想的な絶景スポットもご覧いただけます。

その他にも、公園内には足湯があり、「足湯でスコップ三味線体験」(3月末まで)というアクティビティができたり

季節の馬車体験(冬季・ストーブ馬車)など、すべてをご紹介できないのが残念ですが、「青森らしさ」が詰まった特別な体験ができるホテル。

小さいお子さんからご年配の方まで、誰もが楽しめる個性的なアクティビティを体験できる「星野リゾート 青森屋」。

今回は、ホテルの施設とアクティビティを中心に動画も交えてご紹介させていただきましたが、次回は客室や青森グルメいっぱいの「のれそれ食堂」などをご紹介させていただきますので、ご期待ください。

★青森の祭りの熱気を体験できるステージ「みちのく祭りや」のご紹介記事はこちら
★星野リゾート 青森屋でゆったりと旅を満喫できる客室紹介記事はこちら
★青森の郷土料理が味わえるビュッフェレストランのれそれ食堂の紹介記事はこちら
★まるで青森ねぶた祭!ねぶたづくしの特別なゲストルーム「青森ねぶたの間」の紹介記事はこちら

【 星野リゾート 青森屋 】

〒033-8688 青森県三沢市古間木山56
TEL 0570-073-022 (9:30AM〜6:00PM/星野リゾート 予約センター)
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/
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